今年は北京オリンピックがあるせいで8月には中日からも主力選手が選抜されて抜けてしまいます。まあそこに行くまでに体勢は決しているだろうと思いますが・・・。
落合監督も開幕前に行われた激励会でも「10人抜けても戦える戦力がある」といっていましたからね。問題ないでしょう。
実際、戦力的にも采配的にも死角は無いでしょう。さてその力のほどを少し伺わせる開幕戦を見てみましょう。
2008年 3月 28日 中日vs広島 結果
序盤の川上はピリッとしないところがあったものの徐々に調子を上げていきましたね。3回に点を取られた裏の攻撃には自身がホームランで同点に追いつきました。敵も然る者引っ掻く者で広島先発の大竹も切れのある球でコーナーを丹念につき中日に付け入る隙を与えません。回は進み川上は球が浮き出し9回にはついにタイムリーを浴びてしまいました。何とか1点で抑えたものの投球自体はバテて力が落ちていたように見えました。ちょっと力み過ぎだったのかもしれませんね。朝見た甲子園の中京がフラッシュバックしましたがさすがは中日!今年から3番に入った李炳圭がヒットを放ちチャンスを作りウッズは勝負を避けられ?ファーボール、ここでウッズにも代走をと思っていたのですがそこは念が通じずノリのタイムリーで同点止まりウッズも頑張って走りましたが間一髪でホームタッチアウト!代走を出していればと悔やまれましたがそれは結果論で仕方の無いところでしょう。その割りに10回表から岩瀬投入とちょっと?でしたが結果的には両チーム粘って粘って引き分けとなりました。
まあ中日らしいといえば中日らしい開幕戦だったのではないでしょうか?
みんな一通り出場して緊張も解けたことでしょう。出来れば中里君のピッチングが見たいところでしたがそれは次の機会ということでこれからの戦いに期待しましょう!!
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